盛岡三大麺の地元人気店【盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば】

盛岡三大麺 盛岡冷麺 盛岡じゃじゃ麺 わんこそば

みちのくの小京都 盛岡は麺の町と呼ばれ、盛岡三大麺と言えばわんこそば盛岡冷麺盛岡じゃじゃ麺があげられます。シコシコ麺にコクのあるスープの「盛岡冷麺」、平麺と肉みそが調和する「じゃじゃ麺」、仲間と一緒に次々とおわんのそばをたいらげる「わんこそば」、どれも独特のおいしさです。 最近は。、南部はっと鍋が盛岡三大麺に加わり盛岡四大麺と呼ばれる事もあります

盛岡冷麺

盛岡冷麺

盛岡冷麺は岩手の名産品です。盛岡冷麺のルーツは、朝鮮半島の北西・平壌です。平壌をふるさとにもつ料理人が、ふるさとに思いを馳せて、盛岡で冷麺を作ってみたのが盛岡冷麺の始まりです。製法など独特のものがあり、平壌冷麺とはまったく違うものと言っても過言ではありません。盛岡冷麺の最大の特徴のシコシコとした麺は強い弾力があり歯応えが抜群です。さらに、スーッと馴染むピリ辛スープは、お酢を少し加えると味わい深い酸味が口の中に広がります。そして、キムチは辛味の中に甘さがあるものを添えると、ピリ辛の盛岡冷麺にマイルドな風味をかもし出します。キムチのシャキシャキとした食感と弾力のある麺のモチモチとした食感のコントラストは最高の満足感が得られます。

盛岡じゃじゃ麺

盛岡じゃじゃ麺

盛岡じゃじゃ麺のルーツは、中国大陸の炸醤麺で、熱いうどんに肉味噌がのったもので、数十年前に盛岡に渡ってきました。食べる直前にラー油、おろしニンニクなどの調味料を加え、お好みの味で楽しめます。また、麺を食べた後、自分で皿に生卵を割り入れ、ゆで汁と肉味噌を加えてもらって卵スープ 「鶏卵湯(チータンタン)」という玉子スープをいただいて、お食事が完結するのも独特です。 ファンの間ではこれで仕上げるのが常識。ぜひ一度お試しください。

盛岡わんこそば

盛岡わんこそば

わんこそばの「わんこ」とは、岩手の方言でお椀を意味します。わんこそばの食べ方は、始めに用意された専用の椀に盛られた蕎麦を食べ終わるや否や、給仕の威勢の良い掛け声(店によって掛け声は変わる)と共に一口大の蕎麦が椀に放り込まれ、客が降参するまでそれが延々と続くユニークな食べ方が好評です。成人男性の平均が60杯ほど。15杯でおよそ盛りそば1人分だが、8杯で盛りそば1人分とする店もある。 毎年2月に花巻で、3月には盛岡でそれぞれわんこそば大会が開催されます。

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